感想「普通の人生とゲーム」

ゲーム勉強会の声・気づき・感想

勉強会での「アンケートの感想」と、その後のカフェでの「会話やコメントの抜粋」を共有しています。
(会話の抜粋は、後からの確認や記憶を頼りに書き出しています。そのため話の流れはそのままですが、実際の会話とは言い回しなどが大きく異なります。)

アンケート:勉強会での感想

カフェでの会話 の抜粋

ゲームは繰り返し間違いをすることができる。
「間違い」をやってはいけないことと考えていたので、これから間違いを避けずに立ち向かっていきたい。
現実の場合は最大リスクを見積もる能力が前提という話はその通りだと思う。勉強と行動を続けていきたい。

アンケート:勉強会の感想

カフェでの会話 の抜粋

ゲームで特に動きがなく、投資や行動をほとんどせずに終わってしまった。よく考えるとごく普通のサラリーマンの人生であり、こんなのは嫌だと感じた。

後からの解説で、ゲームは「財務諸表」を中心に据えるルールになっているので、実際の人生はここでは描かれていないことがたくさんあることを伝えられた。様々な出来事が起きていて、そこにはドラマがある。それを反面教師と一概に言うことはできない。

ゲームでは人生にゴールを設定し、その達成のために行動している。そのために資本主義の中では、経済という面を無視はできない、だからこそ、その理解を深める必要があると感じた。

アンケート:勉強会の感想

カフェでの会話 の抜粋

そもそもお金ってなんだろう?ということを考えるきっかけになった。感想の共有の時に伝えられた経済の基本書籍を読み、理解することから始めようと思った。

アンケート:勉強会の感想

カフェでの会話 の抜粋

まずは、ゲームのルールをしっかりと理解したいと感じた。
理解するときには、それが現実とどんな関係になっているかを意識することがポイントと伝えられたので、次回はその点に注目して理解を深めようと思う。

アンケート:勉強会の感想

カフェでの会話 の抜粋

初めてのキャッシュフローゲームだったが、貧乏父さん側の世界を抜け出すことができた。
金持ち父さん側の世界を回る時間がなかったので、次回はそこまで行き、何が違うのかを知りたいと思った。