金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (改訂版)

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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (改訂版) ー 経済的自由があなたのものになる

書籍情報

キャッシュフロー・クワドラント (改訂版)
著者 ロバート キヨサキ
翻訳 白根 美保子
2013年11月発売
334ページ
2,052円

内容(あらすじ・要約)

「はじめに」を新たに書き下ろし、「自分の生きる道を見つける」という本書のテーマをさらに深く掘り下げています。さらに、「第五章 投資家の5つのレベル」は時代の変化を受けて、新しいものに差し替えられました。

目次

  • 第1部 クワドラントの右側か左側か
    • 私があえてホームレスになったわけ
    • クワドラントが違えば人間も違う
    • 人はなぜ自由よりも安全を求めるのか
    • ビジネスシステムを手に入れる
    • 投資家の五つのレベル/お金は目に見えない
  • 第2部 最高のあなたを引き出す
    • なりたい自分になる
    • どうしたら金持ちになれるか
    • 銀行そのものになれ
  • 第3部 クワドラントの右側で成功するために
    • まずはヨチヨチ歩きから
    • ラットレースから抜け出すための七つのステップ

感想(勉強会参加者からの声/アンケートからの抜粋など)

  • 金持ち父さんの書籍で最も重要と言われている考え方「キャッシュフロー・クワドラント」を1冊を通して学ぶことができる書籍。金持ち父さんの書籍は全て「行動すること」を推奨している。確かに行動しなければ始まらないが、本を読んだ直後は基本知識もなく、勧められるまま様々な投資や起業、スタートアップを取り組んでしまいたい気持ちになる。実際に自分も書籍を勧めてくれた友人からいろんな誘いを受けた。本にも書かれている通り、自身でしっかりと判断できる最低限の知識を身につけてから判断をしていく必要がある。そのためには分厚い本だからといって嫌がらずに、最新の市場ムーブメントの書籍と対応付けながら、消化できるまでしっかりと読み込みたい本だと感じた。
  • 前書、金持ち父さん貧乏父さんだけを随分前に読んでいた。この本ももっと早く読んでおけばよかった。ただの物語ではなく、しっかりと、財務諸表、キャッシュフロー、クワドラントなどの要素で論理的に世の中の仕組みを解説してくれている。この本だけ読んでも理解できると思うので、物語調の本より解説書が好きな人はこちらをオススメします。